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頭皮が炎症起こしてるなら育毛剤は控えろ

もし、頭皮が炎症を起こしているなら、育毛剤の使用は控えましょう。頭皮が弱った状態だと、育毛剤は効かないばかりか、逆に頭皮が荒れて脱毛がより進んでしまう場合があります。また、生えてきた髪も弱々しいものとなります。

まず、頭皮の状態をチェックしてみましょう。頭皮の色は赤くなっていないか、炎症やうっ血が見られないか、頭皮は冷たくないか、鏡で見たり、人に診てもらったり、手で触ったりして確かめましょう。色は青白く均質で(薄毛の部分は赤いので、炎症の起きていない赤みであるか)、温かい頭皮が健康な状態です。育毛剤がしみるのは傷ができているので、先に治すほうが良いでしょう。健康な頭皮こそ、育毛剤が良く効くのです。

育毛剤には、荒れた頭皮を鎮める作用はありません。まず、頭皮が炎症を起こしていたり、吹き出物ができている場合は、先に頭皮を健康な状態に回復させてから育毛剤を使いましょう。

産毛は生えてきたが、太い髪にならない場合は、頭皮料を使って頭皮回復をしてみましょう。乾燥していたり、角質化して硬くなっている頭皮に良く見られる現象です。頭皮が炎症を起こして赤くなっている場合、脂漏性湿疹によるトラブルが考えられます。

スカルプケア用の頭皮ローションや頭皮料と育毛剤を併用すると、頭皮を保護しながら育毛することができます。そして、両者の相乗効果も期待できます。